dTVターミナルを導入したら思っていた以上に快適になった。

これまで、dTVやdアニメストアの動画をChromecastで視聴していたのですが、再生中に詰まってしまったり、そのまま再生が中止されるような事象が発生しておりました。
症状としては、画として変化量の大きい(動きの激しい)場面で発生していましたので再生速度に対してインターネット帯域が不足している(5Mbps契約)のだろうなぁ、と考えておりました。
ですが、曜日や時間帯にかかわらず発生することやパソコンで視聴している時は発生しないことなどから、どうやら違うらしいと言うことで再生端末を更新することにしました。

ということで前置きが長くなってしまいましたが、dTVターミナルを購入してみましたというお話。

思ったよりもずっしりとした箱・・・マニュアル類が重いというわけではなく、端末そのものがしっかりとしたつくりになっているようです。
Android端末だと聞いておりましたので、もっと軽い(安っぽい)モノかと思っていたので少し驚きました。

この子の特筆すべき点は以下3点だと思います。

 1.光デジタル音声出力を備えている
  これまではChromecast + HDMI Converter(オーディオ信号分離装置)の構成でしたから、箱が一つ減ることになるのでこれは嬉しいです。

 2.HDMI入力端子を備えている
  それも、単純なパススルーでは無くオーディオ信号分離も行ってくれます。
  すなわち「HDMI入力端子から入れた音声は光デジタル音声出力端子から出てくる」ので、これはとっても便利。
  (ソフトウェア的に音声出力先を切り替えているのでは無く、ハードウェア的に光デジタルに垂れ流すような構成になっているのかもしれません。)

 3.有線LAN端子を備えている
  マニアックかもしれませんが、可能な限り有線LANで繋ぎたい私としてはとても嬉しいです。
  ※タブレット/スマートホン以外は全て有線LAN接続しています。(SurfacePro4やWiiUもわざわざアダプタを購入して有線接続しています。)

従来構成に対してフットプリントは微増となりましたが、トータルとしてはスッキリとした構成で、動画視聴時の安定性もバツグンに良くなったので大満足です。
もっと早く買っておくべきでした!